本のコレクション


    本のコレクションとは・・・・つまりは「蔵書」のことです。
    なぜか、数は少ないです。
    なぜか、同じ著者の本ばかりです。
    そんな不思議な蔵書です。








 句集・雛の間                序を読んでみる               
                   薄井逸走著                

 合同句集(けやき)はありますが、初めての個人句集です
 五七五を守る、有季を守る、季重ねをしないという、
 俳句の原点を守った句が並んでいます。










税務調査官の着眼力            
まえがきを読んでみる
                   薄井逸走著  中央経済社

調査官の指摘には理由があります。
慌てず、騒がず、意外な指摘も、
調査官の眼になれば、即答できます。









ウラ金はこうして作られる            
後書きを読んでみる
                       薄井逸走著  ユウメディア

ウラ金作りの手口は山のようにあります。 しかし、それを見破る方法もたくさんあります。
ウラ金を作るのも人、防ぐのも人。
いろいろなウラ金の作り方を紹介し、その発見方法と予防策を解説しています。
絶対にマネしないでください。








管理会社まかせにしないマンション管理    
前書きを読んでみる
                       薄井逸走著  中央経済社

理事会主導のマンション管理を実現しよう。
マンションというかけがいのない財産を自分たちの手で守ろう。
管理費が高いのも、修繕積立金が不足しているのも、すべては管理会社の搾取が原因。
理事会は、管理会社を指揮、指導、監督、鑑査しなければ、マンションはスラム化まっしぐら・・・・







法人税調査は きっと! ここを見る    前書きを読んでみる
                       薄井逸走著  中央経済社

税務調査で狙われるのはグレーゾーン。黒と見れば黒く見え、白と見れば白くも見える。
調査官は年間25社の調査をするのに対し、調査を受ける方の会社は5年に一度。
この経験の違いがグレーゾーンの色を決める事にもなるのだが、調査官の意見が常に正しいということではない。
納得させればグレーゾーンは白くなる








わかる!トクする! あなたの相続    
前書きを読んでみる
                       薄井逸走著  あ・うん社

相続は、「母」「墓」「財産」の三点セットで考えなければなりません。
年老いた母はいらない、墓もいらない、しかし・・・財産だけは欲しい、という考えがまかり通っています。
そのような勝手な考えでは、相続は骨肉の争いになってしまいます。
相続は千人千色。隣の家と同じようにはいきません。








知っていれば絶対トクする! あなたの税金   
前書きを読んでみる
                       薄井逸走著  日本実業出版社

消費者は賢くなっています。単に安ければいいという買い物をしなくなりました。
性能に見合った価格なのか、性能に満足できる価額なのかを十分に比較検討します。
しかし税金には、比較検討する材料がありません。重税感ばかりが強いのです。
ならば、税金は1円でも安いにこしたことはありません。トクする税金の本です。








住基ネットとプライバシー問題   
前書きを読んでみる
                       薄井逸走・浅野宗玄著  中央経済社

情報漏洩を恐れるより、将来のメリットを!。
住基ネットは悪夢ではありません。 なぜ反対するのですか?
マスコミに踊らされていませんか? あなた自身の考えを持ってください。
プライバシーは、住基ネットと関係のないところで漏洩しています。








法人税調査は ズバリ! ここを見る   
前書きを読んでみる
                       薄井逸走著  中央経済社

調査の大半はグレーゾーンの解釈と事実認定。
調査官の指摘は本当に正しいのか。税法通りの指摘なのか?
税務調査の生々しい場面をそのまま再現。
経理部長ほか、企業関係者必読の書。








わかる! トクする! あなたの税金

                       薄井逸走著  日本実業出版社

税金の根本、税金の基本を紹介しながら、個人の税金をやさしく解説している。
税の基本的仕組みを知れば、正しい税金の理解ができ、ひいては、節税の道が開ける。
税法丸写し状況の解説書の多い中、税法用語を根本から解説している。
そして、脱税を強く戒める。








税の世界の表と裏

                       薄井逸走著  講談社

税に関する色々な話題を集めている。
「税務署の掟」では税務署の裏側を紹介。
「脱税という側面から税金を見ると、税の世界の表と裏や税金本来の姿
そして欲張りな人間の本質や社会の裏側も見えてくる」








脱税と節税ここが分かれ目

                         薄井逸走著  日本実業出版社

脱税と節税はどこが違うのかを、実例を基に解説している。
国税調査官の立場と納税者の立場とでは、同じ出来事でも解釈が異なる。
「自分たちの業界を最もよく知っているのは企業であり、その企業を最も知って
いるのは当の企業自身である。税務署の判断がすべてではない」








これが調査官の狙い目だ

                         薄井逸走著  日本実業出版

国税調査官と企業の経理担当者とのやり取りから、税の基本を解説している。
調査官の目の付け所が分かれば重箱の隅を突っつくような調査から逃れられる。
「白とも言えず黒とも言えない部分をグレーゾーンと呼ぶが、税の世界にも
グレーゾーンはある。調査官はそこを狙ってくるのだ」








アメリカ・ドライブ見聞録

                       薄井逸走著  文化創作出版

アメリカをドライブしながら見聞きしたことをテーマにしたエッセー。
30回を超すアメリカのドライブで、登場しないのは「強盗」と「女」だけ。
「アメリカ人は相手がどんな人種であろうと、どんな肌の色をしていようと
自分の目の前にいる人物は英語を話すものと思っている」








「相続」争う前に読む本

                         薄井逸走著  文化創作出版

相続は「税金」が問題なのではなく「相続そのもの」が問題という視点。
相続は身内だけの問題だが、身内だからこそ「争族」になってしまう。
「相続問題を必要以上に難題扱いして混乱させ、「相続」を「争族」に
してしまうのは、相続人に心のゆとりがないからである」








上手な遺産相続の本

                         薄井逸走著  KKロングセラーズ

相続は「親」「先祖(墓地)」「財産」の3点セットで考えなさいと説く。
親の面倒は見たくないが財産は欲しい、という勝手な考えが「争族」のもと。
「長寿の時代の相続は、相続人自身が高齢化しているから問題が多い。
100歳の父に75歳の息子では・・・次の相続も視野に入れるべきだ」








取られない税金の本

                         薄井逸走著  KKロングセラーズ

税金で損をしないためのハウツウ集。
偏った税の知識は間違いのもと。正しい節税の知識が身に付く本。
「税金を取られた、と言う前に節税することを考えていただきたい。
節税は、水道やガスを節約することとおなじで、税金を節約することだ」








新・税金雑学事典

                         薄井逸走著  あき書房

税に関する問答集。実用書というよりも、タイトル通りの雑学書。
知っていそうで意外と知られていないのが税金。
「ジョギングシューズの購入費用は、通勤手当として非課税扱いになるか?」
「コンドームの購入費は医療費控除の対象になるか?」








脱税の手口調査の手の内

                         薄井逸走著  文化創作出版

税務署に挑戦するようなタイトルだが、内容は比較的おとなしい。
脱税の手口があるかぎり、そこには必ず調査の糸口がある。
「バレると思って脱税をする人はいない。誰もが自分は大丈夫だと思って脱税をする。
しかし、税務署は税務署で、国民すべてが脱税者だと思いこんでいる」








脱税か節税か

                         薄井逸走著  文化創作出版

節税に関するハウツウ本ながら、読ませて笑わせる部分もある。
脱税と節税は紙一重と言われるが、その境目はどこにあるのか。
「税金はすべて、課税目的や課税理由が明確ではない。取れそうなところから取る
取れるところからは更に取る、という嫉妬と暴力団的発想が基本となっている」








国税査察官

                       薄井逸走著  みき書房

唯一の小説。映画「マルサの女」の基本となった小説だと言われている。
会話がやたらと多いのが気になるが、その分読みやすいとも言える。
国税査察官が殺人事件に巻き込まれるのだが、意外な人物を追いつめてしまう。
「あとがき」が小説の続きになっていて、ユニーク。





マッチのラベル程に古いものではありませんが、絶版になっている本が多数あります。

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