鉄道バスのカード
鉄道やバスなどで利用できるカードです。
キップ購入型あり、改札通過型あり、他路線との提携ありと色々です。
    






スルッとKANSAIカード

これは阪急電鉄が発行したラガールカード。阪急、大阪市営地下鉄などで共通利用できる改札通過形。
阪急電鉄の「宝塚歌劇団シリーズ」は貴重品。







バスカード  仙台市交通局発行

回数乗車券と書かれているが、区間は決められていない。通常の金銭カード。







パールカード11  近鉄発行

回数乗車券を買うためのカード。これは340円区間限定。
なぜ回数券を買うためのカードがあるのか、大阪商人の考えはよう分からへんのです。




パールカード  近鉄発行  

自動改札は通れないカード。ただし、高額の特急券も買える。
これは伊賀の忍者をデザインしたペイント電車のデビュー記念カード。



大阪モノレールカード  大阪高速鉄道発行

新しい鉄道なのだが、自動改札は通れない。なぜだろう。
大阪のモノレールは、営業キロ数で世界一やねん。


バス<共通>カード  

東京都、神奈川県、埼玉県のほとんどのバスと都電で利用できるカード。
経費節約のためか、デザインが少ないのが悲しい。
5000円で5850円分使える割引率は最高。


オレンジカード  JR東日本発行  

JRグループの発行する乗車券交換型のカード。
自動改札を通れるカードはイオカードという。
経費節減のためか、最近は同じデザインのカードが目につく。


オレンジカード  国鉄発行

JRの旧姓は「国鉄」。日本国有鉄道だった。
その国鉄時代に発行されたオレンジガード。




オレンジカード  JR発行  

国鉄が破綻して、国鉄はいくつかのJRに分割された。
それぞれのJRが独自のオレンジカードを発行しているのだが、
なぜかこのカードには「JR GROUP」とある。


買物回数乗車券  新潟交通発行  

買物カードのようだが、バスの回数券である。
10時から17時の通勤時間帯を外れた買物の時間時間帯のみ使える。
買物客を狙ったので、その名がある。
1000円で1400円分利用できる。





株主優待乗車証  東急電鉄発行  

株主優待のフリーパスカード。
自動改札をそのまま全線で通れる。
自動改札のない一部の駅では改札員や車掌に提示する。
1000株程度の株主には交付されない。



Marine カード 横浜市交通局発行 

横浜市営のバスと地下鉄で利用できる。
カードのデザインは同じで、購入額を券面に印字する。
2002年のワールドカップの決勝戦は横浜に決まった。



CTA カード  

シカゴ市内の鉄道とバスの共通カード。 アメリカでは地下鉄とバスの乗り換えは基本的に無料(または少額)だが、その手続きが面倒。
transitとあるのは、乗り換え手続きが簡単なことを強調したもの。
プリペイドカードだが、残高が少なくなれば好きな金額を加えることができる。


多摩モノレール 一日乗車券

一日乗車券でこのような磁気カードを発行するのは珍しい。
というより、有効期間が6ヶ月ある方が不思議。
電車の行き先表示が「回送」となっているのが貴重だとか??。
              THANKS Mr.FOZ。

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