そしてこの箱は、
薄い木で作られています。

四角形の箱ですから、4辺でいいはずですが、
釘を使うほど大きくありませんから、
5辺にして、1辺と5辺を糊付けしてあります。

マッチのラベルは、この木の上に糊付けされています。

マッチ箱という「箱」なのです

さらに上から見ると、箱であることが分かってきます・・・

少し上から見ると・・・・こんな感じ・・・

マッチ箱という箱   マッチ箱のまま保存されてるのは、珍しく、貴重です。 

                        寄贈・堀内辰之助様(故人)  多謝・小関さま

木で作られたマッチ箱を開くと、
こうなっています。

薄い木を折って箱にするために、折り線部分を削って、凹ませてあります。

紙に印刷してから、箱形にする現在のマッチ箱とは大きく異なります。

マッチ箱のラベルですが・・・・・・

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